武蔵小山徒歩2分、整体・マッサージ・骨盤矯正の「鍼林浴」

はじめまして。鍼林浴院長の笠原と申します。
このページをご覧いただいてるということは多かれ少なかれ怪我や病気、様々な症状でお悩みのことと思います。
どこに行っていいかわからない。すでにどこか病院や治療院などに行ったがなかなか改善しない。自分に合う施術院はないのか!などなど身体の症状以外の悩みも増えていませんか?
鍼林浴はあなたが施術院を探す悩みがこれでなくなるよう、努めて参ります

初回限定初診料無料

初診料+鍼灸・整体コース17,000円⇒12,000円!!
その他コースも初診料5,000円が無料!

初めてでも安心、無料相談も行っております

気軽に相談とは言え、鍼林浴では
どんな施術をするのか。
施術者はどんな人か。
どんなコースがいいのか。
いくらくらいするのか。
どのくらい通えばいいのか。
などなど
心配は尽きないと思います。
そんな不安のある方はご予約前にお電話、メール、来場にてお気軽にご相談ください。
相談は無料です。

 

 

鍼林浴の治療理念

すべての原因は酸素不足
怪我や病気、痛みや疲れなどの症状の原因は酸素不足です。
では、何故酸素が不足するのでしょうか。それは酸素の消費量・摂取量・運搬力に問題があるのです。

  消費量: 現代人は昔に比べ、身体を使うことより脳を使うことが多くなり、酸素の消費量が増えています
  摂取量: 疲労が溜まると肺の動きが制限されるため呼吸が浅くなり、酸素の摂取量が減ってしまいます
  運搬力: 疲労が溜まると身体の歪みや老廃物により血流が悪くなるため、酸素が運搬されにくくなります

鍼林浴ではこの3つの問題を解決することに重きをおいて施術し、酸素不足を解消することで身体の悩みも解消します。

 

整体で骨盤と背骨の矯正を行い、足りない部分を鍼灸で補うスタイル

整体と鍼灸鍼林浴は鍼灸院ですが、鍼灸治療の前にまず骨盤と背骨の矯正を行い、酸素の運搬の妨げとなる身体の歪みを改善し、緊張のほぐれ具合を見ながら、足りない部分を鍼灸で補うのが基本の施術となります。

鍼灸に抵抗のある方にはマッサージ棒のような刺さない鍼や整体でも対応いたしますので、ご安心ください。

症状の軽いものや、歪みのメンテナンスであれば矯正のみでも十分ご満足いただける内容です。
症状の重いものや慢性化しているものは鍼灸を加えることで即効性・持続性共に効果を引き上げます。
実際に痛んでいる部位の局所治療ではなく、全身治療で酸素不足の原因となっている部位を探り、根本から改善していきます

 

ひとりひとりの症状や予算、ライフスタイルに合わせた施術内容をご提案

症状の原因はなんなのか、何回くらい通えばいいのか、どのくらいのペースで通えばいいのか、どのような施術内容がいいのかなど、時間や予算などその方に無理のないようご提案いたします。

症状の改善だけでなく、癒し効果、美容効果も兼ねそろえた三位一体の施術で森林浴をしたような爽快感をお楽しみください。

不安な点や疑問などはお気軽にご相談ください。

 

医師からの鍼林浴推薦文

青木先生横浜クリニック 院長
抗加齢(アンチエイジング)医学専門医
青木 晃(52)

横浜クリニック院長
東京皮膚科形成外科銀座院内科部長
元順天堂大学大学院加齢制御医学講座准教授
日本健康医療学会常任理事
日本抗加齢医学会評議員
日本抗加齢医学会専門医
日本糖尿病学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本ソムリエ協会認定ワインエキスパート

 

◆経歴

1961年、東京都生まれ。防衛医科大学校医学部卒業後、自衛隊医官として防衛庁に勤務。防衛庁退職後は恵比寿アンチエイジングクリニック院長、順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座准教授を経て、現職。
「老化が病気を引き起こす」という観点からアンチエイジングのフィールドで活躍する抗加齢医学の第一人者。日本抗加齢医学会役員としても、日本全国のアンチエイジングクリニック、アンチエイジング関連施設での指導・アドバイス、講演会等を行っている。Anti-Aging Life Style Producerとして、アンチエイジングレストランでのアンチエイジングメニュー作りやフィットネストレーナーとのアンチエイジングエクササイズ(モナリザエクササイズ)の開発、旅行会社のアンチエイジングツアーの企画監修なども行う。
自らもアンチエイジングライフを日々の生活の中で実践し、52歳ながらホルモン年齢、脳年齢、筋・骨年齢などはすべて30代前半の体内年齢をキープ。

雑誌やテレビなどのメディアでも、最新の知識とわかりやすい解説が好評。1995年の地下鉄サリン事件では多くの患者が搬送された聖路加国際病院にて自衛隊医官として活躍。最初にサリン中毒であると診断し、初期治療の的確なアドバイスを行ったことでも知られる。
ワインのアンチエイジング的効果を研究する過程で日本ソムリエ協会認定ワインエキスパートの資格も取得し、現在はワインスクール「レコール・デュ・ヴァン」でワインの講師も務める。
主な著書・共著に『モナリザエクササイズ』(エクスナレッジ)、『いい睡眠があなたを10歳若くする』(青春出版社)、『一生若くいられる「都市型原人」という生き方』(マキノ出版)がある。

 

 

話題の「若返り」アンチエイジング

“若返り”を中心とした美容的なアンチエイジングが花盛りです。美容外科、美容皮膚科をはじめ、アンチエイジングコスメや、アンチエイジングを謳ったエステメニューなどなど。でも、外側からのアプローチだけでは、それは「張りぼてのアンチエイジング」になりかねません。最近では、体の内側からのアンチエイジング=内科的アンチエイジングが注目されてきています。

いつまでも若々しくきれいに歳を重ねていくためには、体の中も若々しくある必要があります。プチ病、プチ不調知らずの元気でごきげんな健康状態をゲットし、それを維持していくことこそが健康長寿を目指す医学であるアンチエイジングの本質でもあります。

筋・骨格系統図内科的なアンチエイジングの基本は以下の図のような関係を理解していただくとわかりやすいと思います。生きることそのものを調整している自律神経はプロデューサー。免疫系、ホルモン系、代謝系という俳優を指揮し、この3つの系がそれぞれの役を見事に演じきれていれば、体は万全な状態にあるといえます。その演劇は筋・骨格系という舞台の上で演じられていることを忘れてはなりません。いくら名プロデューサー(自律神経)がいて、名俳優(免疫系、ホルモン系、代謝系)が演劇を演じることになっていても、舞台がデコボコでは、つまずいて転んでしまうことでしょう。免疫系やホルモン系、代謝系が上手く働くためには、ボディフレームの筋・骨格がしっかりしていることが大前提といえます。

現代文明社会に生きる私たちは、便利な生活を享受しています。しかしながら、車社会は「歩く」という一番ベーシックな運動を奪い、全自動洗濯機や全自動食器洗い機などのオートマチックな機器は日常のちょっとした動作すらしない=筋肉を動かさない状況を招くことに。すぐに座ったり横になったりするラクチンな生活は重力に抗する筋肉をどんどん弱めてしまいます。筋肉や骨を正常に使わないと、知らないうちに体のあちこちにひずみが生じてきます。子供さんの運動会で父兄の徒競走などの競技において、張り切ったお父さんがヨーイドンと共に転んだり、アキレス腱を切ったりすることが良くありますね。10代の頃の筋・骨格をイメージしても、日頃の運動不足によって実際は色々な所が固くなっていたり、ひずんでいたりするわけです。

筋・骨格系のリセットが行われると、自律神経を中心にした免疫系、ホルモン系、代謝系がスムーズに働き、プチ不調、プチ病も改善されることが私たちの研究でもわかっています。一番の基本は毎日体をしっかり使う、具体的には一日一万歩くらい歩くということです。使っていれば衰えないのです。最近流行りのバランスボール、ストレッチ・ポール、ヨーガ、太極拳、ピラティス、フラメンコなども体の内側の筋肉を鍛えることが出来、効果的といえるでしょう。整体、カイロプラクティックなどのプロの技術者にケアしてもらうのもひとつの方法です。また、背骨のゆがみを取り、筋肉の働きを正常化させ、末梢の血流をアップさせるような健康機器もありますので、こういったものを毎日の生活の中に上手に取り入れることも良い方法です。

 

鍼林浴でメンテナンス

私自身は定期的なボディフレームのメンテナンスをプロの技術者に週1〜2回の頻度で行ってもらっています。鍼林浴は自宅近所ということもあり、笠原先生には7年前よりお世話になっています。巷には国家資格を持たない施術者が行うマッサージやカイロプラクティックが多くありますが、やはり体のことはきちんと勉強したプロフェッショナルにまかせたいものです。笠原先生は国家資格としての鍼灸師の免許をお持ちでその点でも安心して体のメンテナンスをお願いできます。大変な勉強家でもあり、日々新しい施術方法を開発されています。つい先日受けた施術は数分の整体なのですが、劇的な効果がありました。鍼の腕前も超一流です。鍼治療というと「鍼は痛そうで怖いから…」という声を聞きますが、そんな心配は無用です。

私たち医師は現代西洋医学を武器に病気を診断し治療しますが、最近ではあまりにデジタル化され過ぎてしまい、本来は医師が一番しないといけない「手当て」をしない診療になってきてしまいました。自戒の念もこめて、現代人のストレスフルな体に本当の意味での「手当て」のある癒しを見直す必要があると思います。サロン風の癒しの空間の中で是非、質の高い施術を受けてみて下さい。